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すぐに取り組める省エネ対策

 

手軽にできることからはじめてみましょう

「省エネ」と聞くと、「コストや人手がかかる」とか「何をしたらいいかわからない」と思われがちですが、コストをかけず、ちょっとした工夫で効果を上げ、事業コストの削減につなげられる取組もあります。 まずは手軽にできることから、検討・実践してみましょう。

「光熱水費がかかり過ぎる」と感じませんか

ここでは、すぐに取り組め、エネルギーコスト(光熱水費)を下げる効果のある取組をご案内しています。
中には、よく知られている取組もありますが、徹底方法を工夫することや、取組の視点を変えることで実効性を上げるためのヒントをご紹介しています。
(ご覧になりたい項目をクリック)

状況の把握

1. エネルギーの使用状況を光熱費の明細などから把握する

まずは、光熱費の明細などから、エネルギーの使用状況を把握し、種類別に月別グラフなどにまとめて、削減のポイントを考えてみましょう。

空調

2. 空調の室温は夏期28℃、冬期19℃を目安にする

空調の設定を1℃緩和することで空調の電力を約10%節約できます。

3. ブラインドやカーテンで冷暖房効率を上げる

夏期には直射日光を遮断したり、冬期には窓からの冷気を遮ることで空調機器への負荷を低減します。

4. フィルターを月1~2回清掃する

フィルターがホコリなどで目詰まりしていると、冷暖房効率が大きく低下します。
フィルターのみでなく、エアコン内部や室外機の清掃や点検を併せて業者に依頼する方法もあります。

5. 窓に遮光・遮熱フィルムを貼る

夏の外部からの紫外線をカットしたり、遮熱効果のある
フィルムを貼ることで、冷暖房効果を向上させることができます。
窓の開放感を保ったまま、外側から建物内を見えづらくする機能を持ったものもあります。

6. サーキュレーターや扇風機で室温を均一にする

空調の吹き出し口からの距離や、日光の影響などにより、差が生じた室内の温度を、撹拌することで均一にします。

照明

7. 不要な照明は消す

不要な場所、不要な時間帯の消灯を徹底します。
使用していない会議室、作業に影響のない応接スペースや打ち合わせスペースなどの消灯を徹底するよう、改めてオフィス・事業所内を点検してみましょう。
また、始業前、昼休み、終業後(残業時)などは、特に人がいない場所の消灯を徹底しましょう。

さらに

【通路部分などの照明を間引く】
通路部分、机上の照度に影響のない部分など、作業に影響のない部分の照明を部分消灯します。

8. 自然光を利用する

窓際などで、採光が十分な場所は消灯します。

パソコン

9. 画面の輝度を下げる

パソコンの画面の輝度を下げたり、省エネモードで使用することで節電します。

10. 長時間(90分以上)使用しない時はシャットダウンする

会議や外出などで長時間使用しないときは、シャットダウンします。ただしパソコンは起動時の電力消費が大きいため、90分未満の場合、スタンバイ(スリープ)機能を利用するのが有効です。

温水洗浄便座

11. 使用しない時はふたを閉める

便座の保温機能を使用している場合、ふたを閉めることで温めた便座の熱が逃げるのを防ぎ、節電になります。

12. 設定温度を下げる

便座・洗浄水の設定温度を必要最低限に下げます。

電気機器全般

13. 使用しない時はコンセントを抜く

退社時など、長時間使用しない時は電気機器のコンセントを抜いておくことで待機電力をカットできます。

14. 個別スイッチ付きタップで待機電力をカットする

個別スイッチ付きタップを使うことにより、コンセントを抜く手間をかけることなく、使用しない時の待機電力をカットできます。

自動車

15. 駐停車時はアイドリングストップをする

待ち合わせや荷物の積み下ろしなどの駐停車時は、アイドリングを止めましょう。

16. 外出の前に地図やカーナビで合理的なルートを確認する

走行距離が短いルートの選択や、渋滞の回避をすることで燃料消費を節減します。
また、目的地に近接の場所への用務をあわせて済ませることなどにより、自動車の運行効率を上げます。

17. ふんわりアクセルを心掛ける

ふんわりアクセル(発信時に5秒で時速20km)を心掛け、走行中も加速・減速を極力減らしましょう。
エコドライブの講習会を活用するのも有効です。

18. タイヤの空気圧を確認する

空気圧が不足していると、抵抗が増えることで燃費が悪化します。安全のためにも定期的にチェックしましょう。

移動

19. 徒歩、自転車、公共交通機関を利用する

目的地が近い場合には徒歩・自転車での移動を心掛け、遠方へ出かける場合は公共交通機関を利用します。
公共交通機関の利用により長時間の運転による負担も軽減できます。

印刷

20. 印刷内容や設定について検討する

パソコンで作成したファイルを印刷する前に、プレビューで内容を確認することで、印刷ミスを減らしましょう。
また、支障のない範囲で、両面印刷、2アップ印刷、ミスコピー等の裏紙利用を行いましょう。
これらの方法で、紙の使用量を削減することができ、コピー機の電気代削減にもつながります。

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