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木質バイオマス燃料等の安定的・効率的な供給・利用システム構築支援事業/新たな燃焼ポテンシャル(早生樹等)を開拓・利用可能とする”エネルギーの森”実証事業

木質バイオマス燃料等の安定的・効率的な供給・利用システム構築支援事業/新たな燃焼ポテンシャル(早生樹等)を開拓・利用可能とする”エネルギーの森”実証事業

 森林・林業と持続可能な形で共生する木質バイオマス燃料の安定的・効率的な供給・利用システムの構築・商慣行定着を目的に、早生樹等の活用拡大に向け、日本の4つの気候帯(亜寒帯、温帯、亜熱帯、内陸性気候)それぞれに対して、燃料材生産を目的とした育林に適した樹種を選定の上、下刈り回数の最適化、高効率な皆伐システム、伐採・搬出システムの技術開発等による生産システムの最適化、苗木生産技術等、各気候帯に適した植林・育林・伐採・搬出方法の実証を行うもの。

詳細情報
いつから 2021年6月29日
いつまで 2021年7月29日
執行団体 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
補助金額
  • 助成対象事業:次の要件を満たすこと。

ⅰ.助成対象事業は、基本計画に定められている事業計画の内、助成事業として定められている事業項目の実証事業であること。

ⅱ.助成事業終了後、直ちに実用化を目指す上での開発計画、投資計画、実用化能力の説明を行うこと。

ⅲ.助成対象事業終了後、本事業の実施により、国内生産・雇用、輸出、内外ライセンス収入、国内生産波及・誘発効果、国民の利便性向上等、様々な形態を通じ、我が国の経済再生に如何に貢献するかについて、バックデータも含め、具体的に説明を行うこと。

ⅳ.なお、当該助成事業終了後、追跡調査や特許等の取得状況及び事業化状況調査に御協力いただく場合があります。

ⅴ.助成事業の事務処理については、NEDOが提示する事務処理マニュアルに基づき実施すること。

 

  • 助成対象経費

課題設定型産業技術開発費助成金交付規程第6条に示すとおり。

 

  • 補助率:助成対象費用の2/3以内

 

※詳細については公募要領をご確認ください。

ホームページ 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) ホームページ外部リンク
補助対象者

 次の要件を満たす、単独ないし複数で助成を希望する、原則本邦の企業、大学等の研究機関(原則、本邦の企業等で日本国内に研究開発拠点を有していることが必要です。なお、国外の企業等(大学、研究機関を含む)の特別の研究開発能力、研究施設等の活用または国際標準獲得の観点から国外企業等との連携が必要な部分を、国外企業等との連携により実施することが出来る。)とする。

ⅰ.助成事業を的確に遂行するに足る技術的能力を有すること。

ⅱ.助成事業を的確に遂行するのに必要な費用のうち、自己負担分の調達に関し十分な経理的基礎を有すること。

ⅲ.助成事業に係る経理その他の事務について的確な管理体制及び処理能力を有すること。

ⅳ.当該助成事業者が遂行する助成事業が、別途定める基本計画を達成するために十分に有効な研究開発を行うものであること。

ⅴ.当該助成事業者が助成事業に係る企業化に対する具体的計画(コンソーシアムの形成等)を有し、その実施に必要な能力を有すること。

ⅵ.当該助成事業者が助成事業を国際連携による共同研究案件として実施することを目指している場合は、連携する国外の企業等(助成対象事業者には含まない)と共同研究に係る契約・協定等を締結すること(又は連携の具体的予定を示すこと)ができること。また、知財権の取扱いを適切に交渉、管理する能力を有すること。

 

 

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